このような方が来院されています
腰痛
症状は重々しくじわじわ感じる痛み、突然ズキンとくる痛み、腰から足にに抜ける痛みなど腰痛の痛みはさまざまです。
ただの疲れから来る症状もありますが立っていられないほど痛むぎっくり腰、突然激痛がくる椎間板ヘルニアなどはほっておいても治らないどころか体の他の部位まで負担をかけ、痛みをこらえるために体を根本から歪めてしまうこともあります。
まずは慢性化させないよう痛みの原因を取り除くことが大事です。
湿布など痛み止めを使用していると一時的に痛みが麻痺されよくなったように勘違いしてしまいがちですが腰痛の原因はそのまま残っていると思っておいてください。
適確な原因究明が、速やかな腰痛改善と再発防止に繋がるのです。
腰痛は癖になると何度も同じ症状に悩まされることになります。
日常生活、スポーツでも腰痛があっては満足いく生活は望めません。
できるだけ早いうちに対処しておくことをお薦めします。
肩凝り
肩凝りは筋肉の緊張によって血流が悪くなることで起こります。
また体の歪みから常に上半身に力が入ることでも起こります。
筋肉をマッサージなどで肩を揉みほぐすこと一時的に筋肉の血流がよくなり、肩凝りも和らぎますが、これだけではまた時間がたつと同じ症状に悩まされます。
それは筋肉の緊張や凝りの原因というのは体全体で起こっているからです。
女性、男性、体格、体質、生活環境、によって肩凝りの原因はさまざまです。
吐気、頭痛などを伴う今あるひどい肩こりを取り除くことも大事ですが、的確な処置で肩の凝りにくい体にしていきましょう。
目の疲れ、IT疲労
現代の仕事では切っても切れないパソコン。
パソコンを使用することにより感じる疲れがIT疲労と言われています。
目の疲れだけでなく首、腰、腕、頭の疲れの他、神経が常にイライラしているような状態になる場合もあります。
これは上半身だけで活動しているために自律神経のバランスが乱れることによる症状です。
30分に一度は休憩を取り、遠くを見るなどして目の負担を減らしていきましょう
体の歪みからくる慢性病
骨格の歪みは姿勢の悪さや見た目の格好悪さだけでなく、日常生活で感じられる嫌な症状などを引き起こし生活の妨げにもなっています。
たとえば猫背の人はちょっとうつむいただけでも胸部を圧迫することで横隔膜の動きも低下させ、ただでさえ浅い呼吸がさらに浅くなってしまいます。
当然ながら、脳にいくべき酸素も欠乏し、これが疲れやすさや集中力のなさにつながっていきます。
これらの症状が慢性化されていくわけですから、長い年月をかけてさまざまな障害が
出てくることはおわかりになるでしょう。
更年期障害
閉経前後の女性は、頭痛、不眠、イライラ、のぼせなど心身にさまざまな異変が起こります。
その原因は自律神経やホルモンバランスの乱れ、血が滞った状態などが考えられます。
できれば更年期に入る前に血行の良い体に変えておくことをお奨めします。
体全体のむくみ
体のむくみ・だるさは体の異常のシグナルです。
軽く考えがちな症状ですが正常な状態では起こらない症状です。
一般には水分代謝が悪く、老廃物をを含めた不要な水分が体内に溜まっている状態を差します。
こうした毒素の滞りはあらたに摂取した新鮮な栄養素を循環させにくくさせ、代謝を更に低下させます。
放置しておくと内蔵機能を低下させ免疫力の低い体質になっていまいます。
更に毒素がいつまでも体内に停滞するということは、排泄の悪い体をつくり、老化させやすくします。
手足のむくみ
パンパンに張った手足のむくみは気になるもの。現代人に多い症状のひとつです。
むくみは上半身に比べて下半身に多く、水分代謝の悪い状態を差します。
特に下半身のむくみは放置しておくと足のだるさだけでなく下半身太りにもつながります。
不眠、イライラ
ストレスがたまって最初に現れる症状がイライラです。
環境や体調の変化、きつい仕事、複雑な人間関係、過労などで生じるストレスが自律神経を刺激し、交感神経を緊張状態にすることで起こる症状です。
不眠はその緊張した交感神経を沈静できず、長時間にわたって心身の緊張状態が続くことで睡眠の質を落としたり眠れにくくしたりするものです。
O脚・膝の痛み
O脚とは一般的には足を揃えて真っ直ぐ立った時に
膝と膝の間に隙間があり、なんとなく脚の形がOの形に見える脚のことを言います。
原因はその人が生まれもった構造である場合と骨盤、股関節の歪みからくるものがあります。
そのまま放っておくと脚の付け根の筋肉が収縮し、痛みや疲れ、また
脚の血流が悪くなり冷えやむくみの原因になりやすいなどデメリットもあります。
また、開いた骨盤・股関節は下半身太りの原因にもなります。
全身のバランスが悪ければいくら無理なダイエットで体重を落としても見た人にとっては決してうらやましいものではありません。
O脚を矯正することで数々の不快な症状にも、自分が想像している以上の効果が期待できるかと思います。
生理痛・生理不順
生理が始まる1週間くらい前から乳房痛や頭痛がしたり、生理が始まると下腹や腰の痛みなどの症状がみられる生理痛や、生理の周期が一定しない生理不順は、ホルモンバランスのくずれや子宮の発育の遅れが原因で起こるものとされています。
これらの症状は主に血の滞りや冷えとホルモンバランスの乱れが原因と言われています
解消するには、ホルモンの分泌を整え、血液の循環をよくすることが大切です。
姿勢改善
姿勢の悪さは美しいプロポーションもだいなしにしてしまいます。
また見た目だけでなくさまざまな病気を引き起こす原因にもなります。
たとえば猫背の方は胸部を圧迫して呼吸が浅くなります。呼吸が浅いということは体中に十分な酸素を送ることができず、カロリーの消費、集中力に影響が出ます。
またスポーツをされている方や、成長期のお子様は脊椎、股関節が歪んだままになると筋肉の成長を妨げることにもなります。
五十肩
五十肩は筋肉ではなく肩の関節を動かすと痛く、じっとしていれば痛くないものです。
痛みとともに可動域制限が起きるもので、たいていは片腕に痛みを感じます。
少しでも腕が上がらないと感じたら早めの処置をお奨めします。
検査を受けたがどこも悪くない だけども・・・・
肩凝りがひどく、頭が痛い。夜、なかなか寝付けない。全身がだるい。
このような症状で検査を受けたがどこも悪くない・・・
ストレス社会といわれる昨今、このようなつらい症状になやまされる人が来院されている方の中でも非常に多いです。
また、これらの症状は、病院で検査をを受けても具体的な異常がみつからないため、適切な治療を受けられないケースが少なからずあるようです。
また、病気でないからと言って、周囲の人に理解してもらえないつらさもあり、疎外感などで気分が落ち込んだりして症状がますます悪化するという悪循環に陥りがちです。
これらの症状は気の持ちようで治るものでもありません。
全身に現れる症状として
腰痛、頭痛、偏頭痛、肩凝り、疲れ目、目がチカチカする、めまい、冷え症、倦怠感、微熱、不眠、疲れやすい、力が入らない、立ちくらみがする
精神に現れる症状として
落ち込む、イライラする、不安を感じる、意欲が低下する、寂しさ、悲しさ、孤独感、集中力が低下する、情緒不安定
一般的にこれらの症状には整体やマッサージなども取り入れられています。
脊椎神経、経穴を刺激することで心と体を癒し、エネルギーの活性化を図ります。
脊椎を矯正するという施術は一見、関係のないことのように思えますがこのときに快楽感や幸福感といった感情をもたらす
ホルモン物質が脳内に分泌されます。
また、暖かい手を患部に当てることはマッサージ機などの機械では比べ物にならないほど心身をリラックスさせ、体や自律神経のバランスを整えていきます。
骨盤、股関節の違和感、痛み
歩行していても中心が取りにくい。靴下、靴を履く体勢が辛い。
これらの症状は股関節の位置がずれていることで本来曲がるべき角度に足がたためない状況で起こる症状です。
靴を履くなど、かがむ、しゃがむ、というような行為は日常生活では切っても切れない動作です。
また骨盤、股関節に違和感、痛みを感じる方はそれ以外にも腰痛、肩凝りに悩まされている人が多いかと思います。
体の中心である骨盤の歪みを、その他の部位が自然にそれを正常な体制に戻そうとすることで体のあらゆる部分で無理が出てきます。
原因はいろいろと考えられますが、まずは骨盤を矯正し、股関節を正常な状態に戻すことでこれらの違和感、痛みは序所に解消されていきます。
成長期のお子様
成長期のお子様は脊椎、股関節が歪んだままになると筋肉の成長を妨げることにもなります。
また、体の歪みは大事な成長期の体づくりを阻害するだけでなく勉強やスポーツなど集中力の妨げの原因にもなると言われています。
頭痛、めまい、不眠なども今や成人だけのものではなく子供も同じように悩んでおられることも多いようです。
特に集中力は受験シーズンに欠かせないものです。
ご両親からお子様へ何か応援できること
当院では姿勢矯正や、集中力アップのための高濃度酸素カプセルなどでお子様に合ったメニューを提案します。
お気軽にご相談ください。
このような方は施術できません

以下の方は施術をお断りさせて頂いております。
詳しくは予約時にご相談ください。
- 飲酒されている方
- 食後すぐの方
- 妊娠中の方
- 骨粗鬆症の方
- 骨折などで治療中の方


